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  • 2016.05.16 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


Commander

辛うじて1年経ってなかった。

ちうわけで久々に更新。
仕事やらなんやらをネタにしても良かったんですがわざわざ書くほどのことも正直ないんで、タイトル通り最近やってる統率者戦についてつらつら書いていきましょうかね。

まず今使ってるデッキから。

統率者
《死に微笑むもの、アリーシャ》

土地(35)
《大天使の霊堂》
《処刑者の要塞》
以下略

マナファクト(11)
《太陽の指輪》
《精神石》
《永遠溢れの杯》
《友なる石》
《冷鉄の心臓》
《ボロスの印鑑》
《オフゾフの印鑑》
《ラクドスの印鑑》
《鉄のマイア》
《鉛のマイア》
《金のマイア》


サクり、ディスカード手段(ドローを伴うものを含む)(7)
《狂気の祭壇》
《ゴブリンの砲撃》
《信仰無き物あさり》
《屍術士の備蓄品》
《ゾンビの横行》
《苦しめる声》
《ファイレクシアの供犠台》

リアニメイト(2)
《動く死体》
《再活性》

ドロー、サーチ(6)
《血の署名》
《夜の囁き》
《頭蓋骨絞め》
《生き埋め》
《悪魔の意図》
《納墓》


生物(30)
1マナ
《屍肉喰らい》
《臓物の予見者》
《心鞭スリヴァー》
《朽ちゆくインプ》
《セラの高位僧》
2マナ
《朽ちゆくネズミ》
《ゴルガリの凶漢》
《地下牢の管理人、グレンゾ》
3マナ
《悪鬼の狩人》
《臭い草のインプ》
《リリアナの死霊》
《大爆発の魔道士》
《特務魔導士、ヤヤ=バラード》
4マナ
《真面目な身代わり》
《なだれ乗り》
《禿鷹エイヴン》
5マナ
《アンデッドの大臣、シディシ》
《心爪のシャーマン》
《士気溢れる徴集兵》

《イーオスの騎士長》
《霊体の先達》
《目覚ましヒバリ》

《鏡割りのキキジキ》
《包囲攻撃の司令官》

《残虐の達人》
6マナ
《トリスケリオン》
《狂気の種父》
《不浄なる者、ミケウス》
7マナ
《ルーン傷の悪魔》

その他除去など(8)
《はじける破滅》
《剣を鋤に》
《流刑への道》

《屈辱》
《勇敢な姿勢》
《ラクドスの魔除け》
《摩耗+損耗》

《汚損破》

手に入り次第入るカード
《Demonic Tutor》
《吸血の教示者》

入るけど諦めてるカード
《Mana Crypt》
《ヴェールのリリアナ》
《帝国の徴募兵》
《伝国の玉璽》
デュアルランド


アリーシャのリアニ能力を活かしてアド取ったりコンボ決めたりするデッキ。即死コンボは《鏡割りのキキジキ》《士気溢れる徴集兵》とか《トリスケリオン》+《不浄なる者、ミケウス》とか《霊体の先達》《目覚ましヒバリ》絡みの無限ループとか。

以下に重要カードの解説。

《霊体の先達》
アリーシャのベストフレンド。パワー2以下というアリーシャの制限を無くしてくれる上、《目覚ましヒバリ》《悪鬼の狩人》、サクリ台と組み合わさることで無限ループを形成したりする。

ライブラリーにいる場合、ほぼ100%生き埋めにされる。不憫。


《鏡割りのキキジキ》
EDHにおける赤という色の存在意義の数割を占めるスーパーゴブリン。基本的に悪さしかしない。

このデッキにおいても例外ではなく、無限コンボしたりCIP使い倒したりとろくでもない仕事をする。

こいつも高確率で生き埋めに処される。


《生き埋め》
EDHにたくさんある1枚でコンボが揃うカードの一つ。このデッキの場合、アリーシャの能力が戦闘フェイズを挟むため勝利までのタイムラグができやすいが、それでも場にサクリ台があれば即勝利、なくても次ターンに勝利という状況までは持っていけるため割と危ない。

基本パッケージは《霊体の先達》《鏡割りのキキジキ》《ルーン傷の悪魔》で、場の状況によって《目覚ましヒバリ》《狂気の種父》《不浄なる者、ミケウス》が入ったり入らなかったりする。

このデッキには無いが、《大修道士、エリシュ=ノーン》《世界喰らいのドラゴン》なんかも有力候補。


《残虐の達人》
ラクドス所属のデーモン。正妻はカーリアだが、オカマとだって寝れるバイ野郎。

「単独でしか攻撃できない」という制限を、統率者の力を借りて無視することで即死攻撃を繰り出してくる。3〜4ターン目に納墓あたりから登場し、一人をゲームから除外していく様は正にZANGYAKU。


《汚損破》
マナファクトの多さに定評のあるEDHではアーティファクト破壊が基本的に強いが、その中でもおそらく最強の1枚。

《粉砕の嵐》が1マナ増えたら、1マナでも撃てるようになって自分のアーティファクトが巻き込まれなくなった。ちょっと何言ってるかよくわからないカード。序盤は《太陽の指輪》《Mana Crypt》からのスタートを咎めつつ、終盤は2桁アドバンテージを叩き出すド畜生。

コレと言い《サイクロンの裂け目》といい《破壊放題》といい、EDHでのイゼット団はトチ狂ったカードが多い。ギルドマスターも強いし。


《心爪のシャーマン》
ロマン枠。相手のハンド探検隊。

対戦相手が3人いるEDHでは、選択をミスらなければ何かしら唱えられる場合が多い。それでもしょっちゅう外すのはご愛嬌。

《滅殺の命令》《抹消》でここまでの展開がなかったことになったり、追加ターンをふんだくりつつ追加オーダーしたりする。


《ラクドスの魔除け》
《汚損破》とは違うベクトルの強さを待ったアーティファクト破壊。

EDHのメジャーな勝ち手段である無限トークンを憤死させられるインガオホーの体現者。自分の墓地を巻き込まない墓地対策としても強いスーパーサイド。


久々の更新はこんなもんで。気が向いたら次はこれまで戦った統率者の紹介とかやるかも。

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  • 2016.05.16 Monday
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  • 18:56
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コメント
統率者はコンボのかたまりだから、こういう記事は非常にありがたいね。どんどんキューブに取り入れていくよ
  • CF
  • 2015/06/02 7:33 AM
真新しい要素は特にないけど、まあ役に立ってれば幸い
  • ゴミシュラ
  • 2015/06/04 9:53 PM
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