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  • 2016.05.16 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


Complete

お久しぶりでげす。

でもお久しぶりってほどお久しぶりでもない。

せいぜい月1だからね。あくまでこれが本来のぺーすだからね 。平常運転だよ。

別に忙しかったとかそういう訳ではないですが、ローテが近かったりプレリに行けないことが濃厚だったりでMTGのモチベーションは割とストップ安。


まあそれでも、この時期にわざわざ更新するってことはつまりそういう事なんですが。

こんだけ縁のない生活してても、中毒ってのはなかなか体から抜けないもんですね。



いきなり目玉。

まあつよいの一言で終わらしてもいいんですが、それではあんまりなので。

まず目に付くのは3マナにあるまじき忠誠度。4て。

+1すれば5なので、2〜3T目に出せば返しで落ちることはほぼないでしょう。

+1は効果自体は地味ですが、3マナの+で場に直接影響できる能力という時点で十分すぎると思われます。

多少なり守りは固くなりますし、連続起動による蓄積も+能力としては見逃せない強み。


-3のほうはやや評価が難しいでしょうか。書いてあることはどう考えてもおかしいですが、-3というのはさすがに軽いとは言い難い。

遍歴ペスと違って気軽には使えませんし、デッキのクリーチャ―構成にも結構強さが左右されます。

ただ+能力で単体の打点を底上げできるので、相手に与えるプレッシャーとしては十分でしょう。


奥義はまあ即死級。

ただ、ライフに応じて効果が変動する関係上、相手としては奥義上等でこいつをスルーしてライフを削りに行くという選択肢が取りやすくなるので、奥義が与えるプレッシャーはやや弱い部類でしょうか。それでも3マナとしては十分ですが。


3マナで+が場に干渉できて奥義が強い時点で弱いってことはありえないので、まあ使われるでしょうな。

唯一の気がかりはクリーチャー特化で奥義がトークン生成というのが狂っちゃう前のあの人に似ていることですが、3マナかつあいつよりは防御的な運用がし易そうなことを考えればまあ大丈夫でしよう。

しかしこいつを見れば見るほど遍歴ペスのキチガイっぷりが際立ちますね。+1で+3/+3飛行てなんやねん…。





賛美天使。

4マナ4/3飛行というスペックもさることながら、一点突破を強力に支援する賛美付与。

ただ、数が多いほど効果が増す賛美付与と賛美そのものの相性がどれほどのもんかってのはいささか疑問。

出したターンの打点の上りはあんまり期待できないんで、即効性という面でもやや不満が。

まあスペックがスペックなんで使ってみれば強いんでしょうけど、とりあえずは白英雄が落ちるまで様子見ですかね。





いいふともも再録だ。

今の環境的にデルバーと相討ちしてしまうのが少々いただけないですが、スペックは十分。

こいつをキスキンビートに突っ込んで遊んでたのはいい思い出。

割とお世話になった部類のカードなんで、できれば使ってやりたいとこですね。

ただどの色も4マナ域が渋滞気味な現状、4T目以降にしか出ないこいつに出番があるかといわれると正直怪しい気はします。

軽さを活かそうにもカウンター構えてクロパやるならデルバー安定でしょうし、白ダブルのこいつをデルバーに組み込むのはしんどい。

そもそもカウンター自体が弱体化する流れっぽいので、クロパー自体生き残れるか怪しげだし。

ただふとももスペック自体は十分だと思うんで、白系ウィニー組むなら試してみる価値はあるかと思います。





まさかの全体除去枠。

50の質問の時に書いたプレイミスのトラウマがががが。

ラヴニカに何が来るかにもよるでしょうが、正直あんま使われる気はしないですね。

PWとかつぶせるとはいっても、普通は《終末》の方を使いたくなるでしょうな。


今回、《審判の日》がこれになってたり、マナクリ枠が《東屋のエルフ》になってたりと顔ぶれを結構大胆に変えてきましたね。

というか、さすがに《極楽鳥》はラヴニカで再録される…よね…?





メイドインジェイス。

1マナ5/5というと何やらものすごい可能性を感じます。デルバーすら3/2飛行なわけで。

ただ条件の厳しさはダンチ。早い段階で5/5になるのはかなり困難であり、そもそもこちらから削りにいかないと9割がた最後まで1/1飛行で終わると思われます。

そうなると、こいつを活かそうとするとどうしても2方面作戦デッキになってしまうので、こいつを引かないと何がしたいのかよくわからないことに…。

ただ、スペック自体はデッキを歪める価値があるレベルだと思うので、ラヴニカ次第ではワンチャンあるんじゃないかと。

とりあえずあれだ、《不可視の一瞥》再録しないかね。





優良4マナカウンター。

カウンターはこれからは重くしていく感じなんですかね。瞬唱をかんがえたらまーしゃーない流れではありますが。

かつての《神秘の指導》のように、現環境にも《熟慮》《禁忌の錬金術》とインスタントドローはそろっているので、効果を活かせる下地は十分に整ってると言えるでしょうな。

問題はそれらのカードを使うコントロールが死滅気味なことですが…。

リークも落ちるし《魂の洞窟》なんてのもあるし、果たして使われることはあるのやら。

環境次第ではカウンターを減らしてボードコン気味に構築することもできるでしょうが、そうなると前述のインスタントドローが弱くてだな…。

《本質の散乱》《否認》の2枚看板がどこまでやれるか。





2マナ1/3でアドバンテージとは。

壁としてそこそこのスペックでアドバンテージが取れるので、コントロールやデルバーで使われる可能性はあるでしょう。

デルバーはクリーチャーをある程度絞る必要がある関係上、打点が低いこいつを入れる余裕があるかは怪しいので、本命はコントロールですかね。

瞬唱なんかとの相性も良好ですし、コントロールの新しいアプローチとしては悪くなさそう。

ただトップ3枚というのは「どれだけ全力で固めても外れうるレベル」なので、どんくらい当てになるかはちょっと使ってみないとわからんですな。





まさかの上位互換。

よもや歴代最強ロードの上位互換が出ようとは。

書式を「あなたがコントロールする」に統一したかったってことなんでしょうが、島渡り付与までそのままつけてくるとは。

現状の部下の質ではウンコでしょうが、今後のマーフォーク次第ではスタンの活躍も十分あり得るでしょう。

ギルラン再録フラグが立ってるので、島渡り付与も活躍の機会が多そうですし。

まあ本命は下の環境でしょうが。マーフォークのロードはやたら数が多いですが、こいつはどの枠に入るんでしょうかね?





フレーバーの理不尽さがステキ。

2マナ2/1という標準的なスペックに加え、対象のクリーチャーを道連れにフェードアウトする除去能力。

まあ骨格はどう見ても強いですな。

というかぶっちゃけ青の領分じゃないよねこの能力。なんかこまごました文章で青らしく見せかけようとしてますけど。

まあこういう役割がはっきりしないカードは構築の上では後回しになりがちなので、使われるかどうかは分からんですが。

とりあえず、上の連中と合わせて《大建築家》のパートナー候補ですかね。もうすぐ落ちますけど。





また青らしくないスペルが。

テキストがシンプルなので一見地味に見えなくもないですが、よく考えなくても青で4/4飛行相当ってあんまり地味じゃないよね。

それだけでは構築級とは言えないかもしれませんが、ターランド本人やデルバーや上の占い師とのシナジーだったり、環境の全体強化が《無形の美徳》《順風》だったりといった要素を考えれば使われてもおかしくはないでしょう。

個人的には、特にデルバーに自然に組み込めるクリーチャーであるという事を評価したいですね。

《思案》《マナ漏出》《ギタクシア派の調査》《蒸気の絡み付き》と落ちることを考えると、現状のクロックパーミとしてのデルバーはおそらくローテ後にはなくなってると思われますが、これがあれば、より打点に特化した純粋なビートダウンとしてのアプローチも可能になってくると思うので。





ご本人。

名を冠するスペルとのつながりが非常に分かりやすい能力となっております。

4マナレジェンドで特定のスペルを唱えるとボーナスって言うと個人的にはやっぱりどこぞの工匠を思い出してしまう訳なんですが。

わずかな期間ながら、最高の相性のファイレクシアスペルが環境で共存しているのはよいね。

逆に言えば、10月までに活躍できなければそれ以降の活躍はほぼ無理ってことになってしまう気がしますが…。

上のカードと同様、デルバーとデッキ構造的に噛み合うのは大きな強み。

某天使の加入でよりトリッキーに動けるようになって打点も上がってることを考えると、隙が大きくて除去の的なこいつはぶっちゃけお呼びでないような気もしますが。

ただ、個人的にこういう「除去られなければゲームを掌握できる」系のクリーチャーには非常にそそられるものがありますね。某神童とか。

デルバー以外にも、《血統の守り手》のようなコントロールのイージーウィン枠として試してみてもいいかもしれません。





なぁにこれぇ(1回目)

《ドリーム・ホール》のコストがほぼ倍になったら面倒なテキストがきれいさっぱりなくなりました。←無理がある要約

まあ使われることはないんじゃないかな…。

どっかで《蔵の解放》とか帰ってくれば楽しいことになるかもしれませんが…。

これを置くより普通に唱える方が難しく、かつこれを置いてまで唱える価値のあるカードってそれこそエルドラージクラスしかないような…。

まともにこれを置こうとすると、これを置くためには大量のマナが必要になり、これを置いたらマナ調達用のカードがすべて無駄になるというジレンマ。

なんというか、そもそもまじめに考えたら負けな気がしてきた。









うんこちんちん





目玉2番手。

なんですが、どことなく地味さが漂うスペック。

まず1番目の能力ですが、一見地味に見えますが+でアドバンテージと考えればまあ十分。

基本土地タイプを持った特殊地形は間違いなく出るでしょうし、そういう意味でもまあ悪くはない。


評価が難しいのは2番目以降。−3は書いてあること自体は紛れもなく強いんですが、出してすぐ使うと落ちてしまうのが問題。

小マイナスで出落ちするPWてあんま記憶にない(というか居ない?)ので、そういう意味でもちょっと評価しにくい。

そもそも起動できないなんちゃらの血脈は置いといて。


そして単体で仕事しない最終奥義。ちょっと4マナにしては地味すぎるような。

《魂の消耗》とかがあればゲームエンドですしそうでなくても相当有利にはなるでしょうが、それでも安定して働く能力には見えない。

沼サーチのアドバンテージマシーン時々除去と考えれば弱いはずはないですが…。

ジェイスの時と違って、3マナの別バージョンをソーサリー除去扱いにしてしまうほどのカードパワーはさすがにないでしょうし。

アドバンテージの取り方が違うので構築の上で異なる役割を持たせることはできるでしょうが、それでもあちらの存在がネックになるのは変わりない。

カードパワーはありそうですが、あまり使われるビジョンが見えないというのが正直なところですかね。





SA☆TSU☆GA☆I

なかなかえげつないカード名ですな。

書いてあることは弱かないですが、最近は3マナ除去というのがすっかり下火なので構築ではどうなるやら。

これが今後のセットでどういう扱いになるのかは気になるところですね。

除去の基本カードになるのか、あるいは《取り消し》のように形骸化した名ばかりの基準線になるのか。

ラヴニカというと《化膿》《屈辱》という3マナ除去ツートップが印象に残っているので後者になる可能性の方が高そうな気がしなくもない。

とりあえず、セット内の基本除去がダブルシンボルという事でドラフトへの影響は大きそうですね。

もう除去をタッチで抜きとられて憤死する日々とはおさらばやでぇ!





再録その1。

ぶっちゃけ書くことないっちゃない。

今だと低マナ域が赤ばっかだったりでぶっちゃけ活躍する気がしない。

少数精鋭で組むにしても守り手とかオリヴィアとか貴族B貴種とかで4マナ域は埋まってますしねえ。

安定性を犠牲に赤の低マナ域を組み込むって構築が考えられないこともないですが、やっぱり無理があるような。

次のセットに期待、というところなのは前回と同じか。





再録その2。

つよい。

現状黒いビートダウンというとゾンビなので、ビート用クリーチャーとしてはあまり出番がないかもしれませんが、コントロールでも普通に使われるレベルのただつよクリーチャーなのでまあどこかしらで見かけるでしょう。

デルバーと相討ちすんのはあれですが、カウンター以外での対処が困難なトラフトに対してかなりの抑止力になるのは魅力。

そういう意味でも、現環境ではコントロール向けクリーチャーとしての活躍の方が期待できそうな気がします。

《強迫》だったり《血の署名》だったり、今回の黒は結構一線級のカードが再録されていていい感じ。





そして目玉はこれ。再録その3。

《審判の日》が落ちたと思ったら、まさかの黒の4マナ全体除去とは。

修正値が不確定というのは利点でも欠点でもありますが、環境的に撃ち漏らしが少なそうなので欠点になることはそこまで多くはなさそう。

銀心?知らん。

共存期間は短いですが、《ファイレクシアの抹消者》《鞭打ち悶え》あたりを併用すれば利点になることも少なくないでしょう。

特に後者は上の夜鷲とも相性がいいので、落ちる前に黒コンを試してみてもいいかもしれませんね。

ローテーション後はギルランか何かしらにより、2色デッキでの運用も現実的になってくると思うので、今後の活躍に大いに期待できるカードだと思います。

個人的にはいつか使ってみたいと思っていたカードだったので、これがスタンとモダンのプールに加わったのは非常に喜ばしい限り。





誤植枠

×カード1枚 → ○クリーチャー・カード1枚

相変わらず仕事してないね翻訳班。

訳の質云々じゃなく、まともに校正してたら見逃しようがないでしょこんなん。

まあ隆盛のあれを見る限りはしてないってことなんでしょうが。


カード自体の評価ですが、なかなか使い出がありそう。

入るとしたらゾンビデッキでしょうが、序盤から展開するデッキなことを考えればそうエサには困らんでしょう。

それでも早いターンには撃てず、《墓所這い》なんかの存在も考えるとたまに腐りそうなので入るかはちょっとわかりませんが。

インスタントなので、相手の動きの返しにクロックを刻みに行けるのが魅力っちゃあ魅力。

まあそういうカードにしてはちょっと効果が小さすぎますかね…。





つよいドラゴン。

割とこいつは強いの一言で終わらせちゃってもいいような気がします。て言うかつよい。

5/5飛行速攻だけでも《復讐の亜神》を想起させるスペックですが、それに加えて出たターンのブロックを強力に制限する能力持ち。

さすがに亜神ほどの理不尽さではないでしょうが、連打が強いという点でも似たようなものを感じます。

現状のステロの5マナ域はメイン銀心サイド徴収兵が一般的だったと思いますが、そこに食い込みうるスペックは十分にあるでしょう。

むしろ新しい赤系ビートを模索する価値さえあるような気がします。

凄く使いたいけど、高くなるんだろうなー…。

しかしさっきのもぎとりといい、職人さんの琴線に触れそうなカードが多いような。





なぁにこれぇ(2回目)

かつての《抹消》すらも鼻で笑うレベルの圧倒的リセット力。

《忘却の輪》で自分のパーマネントを追放しとけばとかそんな話はいろいろとありますが、ぶっちゃけ《全知》とおなじでまじめに考えたら負けな枠な気がします。

多分自分は使わないでしょうが、なんとなくKIDさんあたりが使いそうなかほりが。

赤という色の特性を考えれば撃つだけでも有利になれそうな気がしなくもないですが、火力が入ったデッキでこんなマナがひねり出せるのかというね。

やはり打って即勝ちに持っていけるギミックがないとどうしようもないですな。

《秘密を掘り下げる者》という名の《さまようもの》に殴られたら終了はさすがにハイリスクすぎる。





ゴブリン量産機。

上のターランドといい《血統の守り手》といい、4マナクリーチャーにトークン生ませるのがブームなんでしょうかね。

こいつの強みは、トークンが倍々ゲームで増えていくこと。こいつ自身もゴブリンなので単独でもどんどん増やしていけます。

とりあえずはロードがいる10月までの活躍に期待といったところでしょうか。なんか上でも同じようなことを書いたような。

その後はぶっちゃけ使われるビジョンが見えないですが、単独でもそれなりのスペックなので《包囲攻撃の司令官》のような少数精鋭戦略が組めそうなやつが出ればあるいは。

単純にロード再録してくれてもいいような気もしますが。





あらたなアプローチの《地震》

なんといっても特徴は見覚えのない斬新なテキスト。

「プレイヤーに飛ぶ全体火力のダメージが複数のプレインズウォーカーに飛ばないのはおかしい」という文句があったかどうかは知りませんが、プレインズウォーカーもまとめて対処できる特別仕様。

その分本体には飛ばなくなりました。なんでやねん。

まあ本体に飛んだら飛んだでPW1体に2Xのダメージが飛ばせてしまうのでしゃーないんでしょうが。いっそルール変えちゃえよ。

本体に飛ばない関係上、完全にコントロール専用のカードと考えた方がいいでしょうな。

ただ、某青い神がいたころに比べると現環境はPWが並ぶことは少なく、おまけに同環境に《忌むべき者のかがり火》なんてクソカードがあるとなると正直生まれる時代を間違えてる感が否めない。

そうなると、インスタントである強みを生かせるかどうかという事になるでしょうが…流石に相手が悪そうか。





最近のトレンド、赤ドロー。

《危険な賭け》がダブルシンボルになったらずいぶんと丸くなりました。

その分アドバンテージは取れなくなってますが、墓地を肥やしつつライブラリーを2枚掘れるという点は同じ。

ダブルシンボルなのはちょいとネックですが、最近の赤は墓地利用が豊富ですし十分使い出はあるでしょう。

とりあえず、どこぞのなんちゃらの血脈よりは大分強いような気がしてならないです。





まさかの下位互換。

最近は土地破壊が弱体化気味なのでそこまで驚くことではないのかもしれませんが、わざわざ使われてない《破砕》の下位互換を出すこたーないでしょうに。

土地破壊は嫌いなんで、別にこれが出たからどうって訳でもないですが。





伝説エルフ。

ほっそりした外見とは裏腹に、屈強な男エルフを余裕で返り討ちにするマッチョボディが魅力。もしかして後ろの熊込み?

とりあえず、そこそこのサイズ+瞬速の厄介さは《修復の天使》で証明済みなので、こいつもなかなか強そうに見えます。

あちらと違って単体ではそこまで悪さはできないので、単純な比較はできないですが。

いろいろと構築意欲を刺激されるカードですね。緑限定なのが惜しい。





超強化版《ホロウヘンジのゴミあさり》。

つよい。

それなりなコスト対サイズで回復能力というだけでも《強情なベイロス》などがいるので十分強く見えるのですが、それに加えて強力な除去耐性となる能力まで。

骨格の強さもさることながら、2番目の能力が「戦場を離れたとき」だというのも高評価ポイント。

リングやバウンスもなんのその、《修復の天使》で使いまわしてもよし。

とりあえず殻に入れる分を確保しておきたいところ。

それを抜きにしても、どう見てもただつよ枠なので集めておいて損はないでしょう。

プラアル内での需要が随分高そうなのがネックですが…。





変わったサーチ。

《末裔の道》をどう使うか考えていた自分にとって、こいつの登場はかなり朗報。

ちなみに最初はビーストで組もうとして、《孔蹄のビヒモス》がサーチ出来ないことにショックを受けて諦めました。

それは置いといても、いろいろと構築パターンが考えられそうなカードなんでぜひ遊んでみたいとこですね。

ブリンクの様なカードが来れば、上とあわせていろいろ遊べそうな気がしますね。





なぁにこれぇ(3回目)

明らかに向いてる方向がおかしい呪文。そんなに《原初のうねり》でも使わせたいか。

どんなに少なく見積もっても打てば10マナは出ると思うので、超重量級へのアクセス手段としては悪くない…んだろうか。

とりあえずタイタンが落ちるまではファイルの肥やしでしょうが、落ちた後ラヴニカの登場カード次第ではもしかするとワンチャン。

そう見えるのは、自分が何となく使いたいからな気がしてならないですが。

すくなくとも《全知》よりはまだ使い出はあると思うの。





高スペックイノシシ

どっかで見たようなテキストのサイクル。ここでもギルラン再録フラグか。

揃えば2マナ3/3なのでスペックは十分。

速攻付与も起動コストが非常に軽く、おまけとしては十分な性能。

そもそも抱き合わせで3マナ3/3速攻と考えても悪くはないですし、総じてかなりハイスペックなクリーチャーだと思います。

《絡み根の霊》というライバルの存在は大きいですが、タフネスとか勝ってる部分もそれなりにあるのでつかわれてもおかしくはない。

むしろ、剣が落ちて3マナ域が減ることを考えると併用が一番丸いか。





まさかの…。

おそらく今回の再録カードでは最大の目玉だと思われます。最強のエンチャント・クリーチャーがまさかの帰還。

赤緑ビートダウンなんてぴったりのデッキもありますし、スペック自体は今でも通用すると思うのでまあ使われるでしょう。

ダングロ―ブが最後に一花咲かせそうな気もします。





優良サイド。

キャントリップがあるので、デッキの動きを阻害しにくいのはいいですね。

ただ、対策出来るカードの範囲は《墓掘りの檻》の方が広く、これで防げない墓地利用もそれなりにあるため、使われるかは環境次第といったところでしょうか。

うまく使えば自分の墓地のカードを守るためにも使えますが、《トーモッドの墓所》とかあるしあんま意味ないか。

ミラ傷が落ちるまではどうしてもエンチャントへのマークは薄くなりがちだと思うので、そういう意味でも有力なサイドカードになる可能性はあるかと。





あらまあいかつくなっちゃって。

別に活躍するとは思ってないです。個人的に思い入れがあるカードってだけです。

ただ、刺さるとうっとうしいことこの上ないのでノーチャンってことはないでしょう。

飛行クリーチャーの強い環境だったり上の怨恨だったりと、ネックになる要素は非常に多いですが。

せっかくだし《冒涜の行動》とかぶつけてみてはいかがでしょうか。あれなんだかデッキになるような気がしてきた。





ぐるぐる装置。

実際これらの能力をローテーションで使っていく機会はほぼないでしょうが。

出来れば下2つで積極的にアドバンテージを取りに行けるデッキで使いたいところですね。

でも墓地に落ちてうれしいアーティファクトってそんなになかったような。水源とかか。

上2つが防御用としてはそれなりに使える能力なので、下でアドバンテージが稼げるならば防御もできるアドバンテージエンジンということでなかなか面白いカードじゃないかと。

まあ、ミラ傷が落ちた後の追加にはあまり期待できないような気がしてならないですが…

とりあえずローテまでの遊び台としてはそれなりかね。





超重量型ロータス。

これも個人的に思い入れのあるカード。

5マナでてからってのが問題ですが、差引2マナで出せるので見た目より隙が少なく、出した後はそれなりに有利に動けるので何だかんだで使えるんじゃないかと。

最近は重い呪文やX呪文が強いですし、このセットもやけに重量推しっぽいですしねえ。

奇跡タップアウトコンとかちょっと組んでみたい。せっかく《時間の熟達》もだいぶ落ちてきたことだし。

かがり火はしゃーないとして《天使への願い》ももうちょいおちないもんですかね。今が底値かもしれませんけど。





唯一の多色枠。

前回は手前のマナ域に《残酷な根本原理》という偉大過ぎる前座がいたためさっぱりでしたが今回はどうなるやら。

出ればほぼ勝ちに近いカードなのでまあ可能性はあるんじゃないかと。ていうか使いたい。職人さんも使いそうですけど。


カードとしての活躍もさることながら、ストーリーにおける立ち位置も気になるところ。

ただ、今回のレジェンドサイクルも全員がラヴニカ出身というわけではないみたいなので、ただ出てきただけな可能性もなきにしもあらず。

こいつのことは抜きにしても、ラヴニカには割とPWが集まってるっぽいのでストーリーの展開には期待大ですね。

なんとなく新ギデオンが来そうな気がする。


今回のレビューはこれでおしまいです。

上であんなこと言っておきながらずいぶんがっつりやってしまいましたが、引退したと言っておきながら人のデッキを借りて普通に大会に出てるような人もいるわけですしまあ気にすることでもないか。

というわけであぼしゃん。

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  • 2016.05.16 Monday
  • -
  • 22:21
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コメント
ガラクも出てすぐマイナスで落ちるよ。
それにしてもガッツリ書いたな。
リレーレビュー的なことやると言ったら参加できる?
  • CF
  • 2012/07/06 1:30 PM
相変わらず色々俺を理解しているな
今回お通夜な赤の希望だよドラゴン
  • 職人
  • 2012/07/06 9:20 PM
≫CF氏
そういや居たねえそんなの…。

これだけ書いといてなんだけど、来週いっぱいまではちょっと勘弁してください。

≫職人さん
今回火力とかがアレなんで、そういう意味でも期待ですねー。
  • ゴミシュラ
  • 2012/07/07 8:28 PM
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