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 ふううぅうういプレリだぜえええぇぇ。

というわけでレポだぎっちょん。


そういえばGW中の帰省ですが、多分ノーチャンぽいです。

木金のゼミがあるかどうかが問題なんですが、何も連絡がないという事はおそらく平常運転という事なので…。


今回もイエサブのプレリ。

2時からの獄庫イベントに出ようとしたが、予約で埋まってて撃沈。前回は当日に滑り込めたのに人増え過ギィ!

仕方なく5時半からの第3部に受付。四条の商店街をうろついて時間をつぶす。


第三部も定員いっぱいで24人。閉店時間の都合で全3回戦。

いざ開封。レアは

ウルヴェンワルドの足跡追い
収穫の魂
苛立たしい小悪魔
大翼のドラゴン
火炙り
殺戮の波

ノーン→ジェイス→ヘイヴングルと続いた鬼畜神話列伝はどうやら完結してしまったようです。

レア5枚が2色に集中しているものの、小悪魔はリミテではunkoだと思われるので実質4枚。


レアが2枚ともボムクラスで、クリーチャーが安定している緑はまず確定…だが問題が。

赤の火力が《いかづち》1枚しかなく、総枚数も死んでいる状態。

それ以外にそもそも

自然な最期×3
不浄の契約×3
呪い破り×2
グリセルブランドの巻物×2

と、サイドカードと低得点カードがものすごい勢いで群れてくれたおかげで、どの2色を組み合わせてもカードが足りないという状態。エンチャント破壊5枚とかそういうの別にいいんで…。


トリプルシンボルの火炙りを使おうとすると、必然的に赤はメインカラーになるわけですが、カードプールの状況を考えるとそれは厳しく、火炙りが使えないなら無理に赤を入れる意味はない。

そんなわけで赤を、次にクリーチャーがなんと2体しかいない青を切る。

天使三枚+除去2枚+聖なる司法高官とさすがの安定感な白を2色目に確定。

3色目に黒を選択し、死の風×2、血の芸術家》《照明塔の霊をタッチ。緑白タッチ黒の3色が完成。


前回に比べると、レアが2枚しかない分カードパワーの平均は上がってる感じ。

《殺戮の波》はどうしようか迷いましたが、仕事が計算しにくい+別に速いデッキじゃないという理由でサイドアウト。こいつってリミテの評価どうなんですかね?



マッチ1 
GAME1
《ウルヴェンワルドの足跡追い》《猛森の霊》を引き連れて敵陣を蹂躙して勝ち。

GAME2
《ウルヴェンワルドの足跡追い》が以下略

○○

はいはいレアゲーレアゲー。



マッチ2
GAME1
1T目に出した《ウルヴェンワルドの足跡追い》が生き残るが、当てるためのクリーチャーをまったく引かず、除去ばっかり引きまくる。《天使の壁》が硬くてアタックも通らない。

除去連発でしのぎ、なんとか《黄金夜の救い手》にたどり着くも、格闘にコンバットトリックを合わせられて相打ち。格闘無双とはならない。

ここからお互いに怒涛のマナフラッド。土地を14枚引くも、先にこっちが《解放の天使》《国境地帯のレインジャー》を引き、格闘も合わせて場を掌握しつつライフを削る。


相手は魂運び《ウルヴェンワルドの足跡追い》に打つも、対応で解放の天使と格闘して自殺。

《ウルフィーの報復者》幽体の牢獄に加え、解放の天使が《戦争の伝令》と相討ちしたことでこっちの攻勢は止まるも、相手のライフは残り5で《血の芸術家》を追加。

あとは適当にチャンプアタックすればいいかという所で2枚目の魂運び

血の芸術家を奪われて決め手がなくなるが《天使の武装》《奉仕へのいざない》で何とか上から攻め切れて勝ち。


長かった。いろいろとハードコアだった。


GAME2
よく覚えてないですが、《天使の武装》で普通に殴り切ったような。

銀刃の聖騎士とかも入っててかなりクオリティーの高いデッキでした。シールドで《魂運び》2枚はアカンでしょう…。

○○



マッチ3
GAME1
適当にクリーチャーを出して除去らせた後

《ウルヴェンワルドの足跡追い》《天使の武装》《暁の熾天使》で毎ターン相手の生物を除去りつつ、アタックも合わせて8点ゲイン。

負ける方が難しいレベル。相手のヘイヴングルの吸血鬼が9/9まで育ってたけどもはや関係なかった。


GAME2
またよく覚えてないです。勝敗以外は。

多分この試合も《天使の武装》です

○○


というわけで、無傷の3−0でスイープ成功。オポ差で2位。

商品からは《僻地の灯台》がこんにちは。

値段的には微妙な引きでしたが、使いたいと思ってたカードをたくさん引けたのでまあ良し。

というかCF氏に需要がありそうなレアをまた引いてる件。今回はウーズよりは使う可能性あるけどどうしようか。


とりあえず以下所感


・ウルヴェンワルドの足跡追い←O☆BA☆KA

正直、活躍度合いで言ったらヘイヴングルやジェイスに匹敵するレベル。普通に頭おかしいカードでした。

こんなんが1マナで出てくんのはアカン。


・カラーバランスあれこれ


相変わらずの最強色。いい加減にしてくれませんかね…。

天使軍団の強さは言わずもがな。《正義の一撃》なんて軽量除去まである始末。

ただ、前作に比べると軽量クリーチャーがそこまで強いわけではないため、ドラフトでどこまでやれるかは未知数かな。



クリーチャーをいかんせん引いてないのでよくわかりません。

全体的にトリックスペル増し増しな印象。

アンコモンに《ネファリアの密輸人》《順風》《虚空への突入》といった核になりそうなカードが結構あるので、ドラフトでは面白そうな色。



コモンがunko

確定除去が《骨の粉砕》のみってなめてんの

アンコモンになると《血のやり取り》《血の芸術家》《死体の交易商人》などと急に優秀なカードが増えるので、ドラフトで入るならそこからですかね。

基本的には《死の風》のためだけに存在する色じゃないかね



相変わらず使いにくい。

いかんせん線が細いのなんの。除去複数取れてるのがほぼ前提くらいじゃないの。

アンコの高得点カードも《ヘイヴングルの吸血鬼》《ファルケンラスの駆除屋》みたいに除去のアシストが必須な感じだし。

《火炙り》《忌むべき者のかがり火》のお馬鹿っぷりは評価したいですけどね。



とりあえず、《国境地帯のレインジャ―》《豊かな成長》がある時点で使う価値はある色。

結婚が厚く、全体的にクリーチャーの質が安定してて使いやすい印象。

アンコモンがほとんどゴリ押しに向いたカードで一貫しているのもいい感じ。

《接地》刷った奴はしね。


色の強弱に関しては、緑がやや強い気がする以外前作と大体同じ感じという印象ですね。



・除去薄め

生物が死なない。

確定除去がほとんどない上に除去自体の枚数も少ないので、クリーチャーが大分死ににくい印象。


・全体的に遅め?

予想以上に遅い環境なのかなという印象。

ドラフトではどうなのか分かりませんが、どの色もマナ域が上によってる印象を受けました。


・結婚

なかなか面白いシステムだと思います。トリックスペルの点数が上がるのはよいね。

ただ、除去の多い構築では未知数っぽいかなという感じはしました。


・奇跡

ぶっちゃけ微妙。

レア以上ならともかく、アンコ以下に関してはわりと空気。


こんなもんですかね。まあとりあえず勝てて良かったです。

今回は発売記念も出れるだろうか。

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  • 2016.05.16 Monday
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  • 13:38
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コメント
とりあえず、《足跡追い》は使う予定。でも、晴れる屋価格でさえ200円なんだよね。
それに、GWにこっち来れないとなると、次来るのいつだよっていう…。
  • CF
  • 2012/04/29 5:17 PM
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