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Massive

5月25日 The Fall of Reach

6月25日 The Flood

7月25日 First Strike


箱のゲームのタイトルではない。

何かというと、どうやら今度Haloの小説が和訳されるようで、それのタイトルと発売日というわけです。

さすが宣伝はしない癖に他の仕事はきっちりやることに定評がある日本マイクロソフト。

結局箱のゲーム関連じゃねーかとか言わない。いろいろ気になってたところなんですげー楽しみだぜ。




まあ本題はこっちなんですがね。溜め込んだ分一気にレビューするぜ!

何回かに分けて書き溜めしてるので、カードごとに著しくテンションが異なる可能性がありますがご了承ください。

これはというと、なかなか土地の仕事としては狂ってるレベル。色はきついですが。

相手のターンにドローできることを考えると、奇跡との相性もかなり良好。

この2色奇跡が強い色だし、これは赤青デルバー浮上あるで!

そういうの抜きでもとりあえず集めておきたい1枚ですね。コントロール向けかつネファリアより相手を選ばない強さなので、いろいろと使えそう。




ランドその2。

これもまた強いですね。+2/+0でも十分強いのに2つもおまけがあると来たもんだ。

実質3マナかかることを考えると速攻が生きる機会はそこまで多くはなさそうですが、終盤引いた軽量クリーチャーを即座に戦闘に放り込めると考えれば十分。

警戒付与のおかげで打点を挙げつつ守りを固められるのもえぐい。

そして何より、マナを浮かせ易い殻との相性がいいというのが最大の評価点。

ナヤポッドに入れる分にはガヴォニーよりもはるかに強そうな気がします。これと殻が並ぶだけで相当なプレッシャーを与えられるでしょう。

上同様、これもとりあえず集めておきたいカードですね。これがあるなら地獄乗りはもう必要ないかな?

むしろ、これのために刃砦の英雄を入れてもいい気がしてきた。高えんだよファック!




ランドその3。

上の2枚に比べるといささか地味な気がします。

書いてあることは強いんですが、正直これが置かれてるからどうなるってわけでもないような。

終盤マナが余ってからはほとんど隙をさらさずに動けるわけですが、それまでほとんど何もしなさそうってのはどうなんだろう。

《急かし》だの《予期の力線》だのもほとんど活躍した記憶が無いし。

もちろん土地だからってのはありますが、それにしてもサイクルの他のカードと比べて地味なような。

緑という色ががあんまりコントロール向けじゃないのもマイナスポイント。




おっぱいは評価できるんですが、お顔が残念っぽいですねえ。

効果はまあ面白いと思います。1枚で重量級にアクセスできるのは大きいですね。

ただ、1T早くタイタンにアクセスするだけならいろいろな面で《パラジウムのマイア》の方が優秀なので、使うならそれ以上のマナ域へのアクセスを意識しておきたいところですね。

《孔蹄のビヒモス》あたりを使えってことなんでしょうかね。《ドルイドの保管庫》なんてのもあるし。

むしろ5色リアニとかに入れてみてもいいんじゃないでしょうか。どうなるか知りませんけど。




なあにこれぇ

まさかの2マナPW。なんですが、効果の方はというと…。

+1はほとんど忠誠度を上げるためだけの能力と言って差し支えないでしょう。一応墓地は肥えますが、ランダムディスカードに期待なんてするのは間違ってるって《捨て身の狂乱》さんが言ってました。

明確に相性がいいと言えるカードは《渋面の溶岩使い》ぐらいでしょうか。

何が問題って、忠誠度上げないと仕事しない癖に、+1を打ちたくない場面がリリアナ以上に多そうなこと。

赤自体は質より量のデッキが組みやすい色ですが、それにしたってメリットが薄すぎるような…。

そして―4。おそらくこれを打つために出すことになるんでしょうが、その内容はというと奇襲性皆無の《突然の衝撃》。突然じゃねえ…。

それでも、これを起動できるところまでこじつければ、2マナのパーマーネントとしては十分なダメージ量が期待…できるかどうかも怪しい。だって突然じゃないし。

そして奥義。これはさすがに強いですが、相手にクリーチャーを並べさせたくないPWの特性と噛み合ってないにもほどがある。

腐っても2マナのPWという事で、発売前に評価をはっきりさせてしまうのは若干怖いですが、さすがにこれは強くは見えないですね。




レア結婚結魂。

5マナというのは重いですが、能力に即効性があるならば話は別。

場に出てすぐに打点を底上げでき、さらに4/4or8/8がついてくると考えれば結構強いんじゃないでしょうか。

入るデッキがない?知らんがな。

て言うかウルフィーって訳はどうなんですかね。どうせカタカナ使うんだったら狼男の訳もウェアウルフで良かったじゃん…。




変形版《溶岩崩れ》

神話だけあって効果もかなり奇跡的。

環境的に、5マナもあれば非奇跡でもそれなりに仕事してくれそうなのは追い風ですかね。

除去に奇跡がついてもタイミングを選ぶ以上使いにくいですが、ここまで効果が大きくかつ本体にダメージが入るとなればそこは問題にはならんでしょう。

ただ、《金屑の嵐》を考えると、コスパ的に奇跡頼みな感は否めない。

自軍を巻き込まないので、ビートダウンのビートダウン対策として差しておくと面白い気がします。




赤奇跡その2。

レアだけあって非奇跡時のコスパはなかなか。というか上の神話よりもいいような。

古のお馬鹿カードが2マナ重くなってリメイクというと《時の逆転》という黒歴史カス神話が思い出されますね。効果も似てます。

ただ、あちらが手札を溜め込みたい、相手のターンにマナを浮かせたいという色の特性にまったく噛み合っていなかったのに対し、こっちは手札を全力ダンプする赤には非常にありがたい効果。

やや奇跡が生かしにくいのが不安要素ですが、素撃ちでも赤なら次のターンには止めを刺しにかかれるでしょうし悪くはない。

手札を多く捨てることになっても、《チャンドラのフェニックス》《渋面の溶岩使い》あたりがいますし。

最速奇跡でも困らないように、アラーラ期にたまに見かけた《むかつき》入り超軽量ウィニー的な構成にするのがいいでしょうかね。

いずれにせよ、《命運の輪》をこよなく愛する身としては使わざるを得ない。




なあにこれぇ(2回目)

こちらのアップキープを迎えるごとにお互いのリソースがどんどん減っていきます。減る速度はどんどん上がっていきます。

序盤にアドバンテージを取りつつ、これで蓋をするという使い方になるでしょうか。おそらくこれを限界まで維持すると、お互いのリソースがすっからかんに近い状態になると思われます。

ファンデッキの域を出ない気がしてならないですが、時間さえあれば1枚で相手を(自分もろとも)壊滅させることができるというのはなかなか面白そう。

追放なので、効果自体を逆手に取ることは不可能に近いのが難しいところ。《未練ある魂》などのFBスペルはアドバンテージ的にもリカバリー的にも噛み合いそうですが、それだけでデッキになるかどうか…。

なんかいい相方はいないもんか。




白神話奇跡。

奇跡の中でもなかなかふざけたスペック。非奇跡でも5マナ4/4、7マナ8/8といった感じで最低ラインは超えています。

そしてクソゲー感漂う奇跡。5〜6マナ有れば奇跡した時点で大体勝てるんじゃないでしょうか。

ただ、コントロールのフィニッシャーとしては白頂点が比較対象となりますが、総じてあちらの方が安定している感は否めないかな。

奇跡時のコスパが尋常じゃないので、これのためにデッキを組む価値はありそう。ビートダウンに差しておいてもいいかも。




赤結魂。

地味ではありますが、火吹き能力というのは1マナクリーチャーの能力としてはかなり破格。

結魂としてみると、共有する意味が薄い能力なのがやや残念ではありますが、単純に1マナ1/1火吹き+αとしてみても採用の余地があると思います。

なんなら《マルコフの刃の達人》と組み合わせてみてもいいんじゃないでしょうか。やめた方がいい気がしますが。

どうでもいいけど、腕の飾りがかっこいい。欲しい。




反逆系亜種。

これまでのものとの最大の違いは、クリーチャーであるという事。

相手にクリーチャーがいなくても最低限の仕事はするとか、こいつ分の打点が上乗せされるとかメリットはいろいろあります。

そして何より、最大のメリットは殻から以下略。

シングルシンボルだし、とりあえず入れて試してみたいカードですねー。




古代の聖塔「」
原初の彼方「」

まあ強いんじゃない

まだ公式には来てないようなので保留しとこうかとも思いましたが、さすがにこれスルーするのはどうかと思ったので。








《血なまぐさい結合》から明らかに劣化してるじゃないですかやだー!





新たな2マナ域。

条件こそあれ、先置き可能な速攻付与としてこのコストは破格。

使い勝手としては《背教のドッペルゲンガ―》が近そうでしょうか。

それに比べて、単体でもそれなりの仕事をするのでなかなか使いやすそう。

赤の2マナ域として《嵐血の狂戦士》の壁は厚いですが、速攻付与好きな身としてはこれもいろいろ試してみたいですね。

こいつも《マルコフの刃の達人》と…やっぱいいや。




効果のインパクトだけで神話になっている感がしなくもない。

《忘却の輪》や《雲散霧消》に強かったり、《スカーブの殲滅者》あたりとの相性が良かったりといった強みはありますが、このコスパではあんまり頑張る価値はないような。

せめてタフネスがあと1あれば…




こういうのを待っていた。

ポジション的にはかつての《マグマのしぶき》と同じ感じ。あちらが頑強対策、こちらは不死対策。

赤単がお通夜だった理由として、《絡み根の霊》の存在はかなり大きかったと思われるので、これの加入は朗報でしょう。

ソーサリーながらしっかり本体に飛ぶのも高評価。もう《ショック》同然の《感電破》とはおさらば?

でも環境的にインスタントってのも大きいんですよね。それにしたってとりあえずこっち使うでしょうけど。

というか殻使ってるとこれに苦しめられる側にもなるんだよね。ますます赤単に勝てる気がしねぇ。もう捨てるか。





※テキストを勘違いしていたため修正しました。

こいつはただのゴミです。




馬鹿じゃないの?

デッキ内をこれとパーマネントだけで固めておけば、2枚目のこれがめくれるまでライブラリーを展開できます。

だから何だよ?CV:廣田行生




見覚えのあるスペック。

なぜかこいつを見たとき、タイタンより先に《這い集め虫》が思い浮かびました。次がラヴニカだからだろうか。たぶん関係ないね。

ラヴニカといえば《始原の賢者》なんかもこいつとわりと似た能力。

強いことは強いんですが、タイタンの最大の武器である即効性がこいつにはないことを考えるとちょいと厳しいか。

マナクリでもなんでもドローできるというのはかなり強いんで、ビートダウンに差してみてもなかなかいい働きをしそうなんですが。

M13でタイタンがいなくなるならば結構期待できそう。こういうクリーチャーは好きなんで是非使ってやりたいですね。




全体除去inイニストブロック。

効果自体は《神聖なる埋葬》そのもの。1マナ増えたら奇跡が付きました。

状況を選ぶとはいえ、奇跡コストが馬鹿みたいに安いのが非常に魅力的。

選ぶと言っても単体除去ほどではないので、コントロールなら大体のタイミングでぶっぱできるでしょう。

3T目あたりに奇跡しつつマナリーク構えとか想像しただけで吐き気が。

奇跡コストの軽さゆえ、相手のターンに熟慮からぶっぱといったこともやりやすい。

非奇跡でもDoJよりワンランク上の効果であることを考えれば妥当なコスト。リメイク元より1マナ重くなったからって我慢できないほどじゃない。

DoJと併用でも2枚ぐらいは差したいカードだと思います。青白コン、というかPWCが上がってきてもおかしくない気がしてきた。


無理やり終わらしたら眠い!あぼしゃん!

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